乃木坂46、4期生の林瑠奈です。


 


 


唐突にも程があることを今から言います。


 


 


友達と過ごす上で、


本当に気を許せるかどうかの基準って


ハンバーガーを食べられるかどうか


だと思うんですよね。


 


 


まず、


友達の種類って沢山あるじゃないですか。


 


 


学生であれば、クラス以外にも部活や塾など


 


 


自分が属するコミュニティが多ければ多いほど、


そこでの繋がりも多くなります。 


 


 


もちろんその全てを「友達」と言えるのか


という問題は発生してきますけど、


 


 


その繋がりの中でも、


特別仲の良い相手のことは


友達と言ってもいいでしょう。


 


 


というのを前提として、友達の中にも


ランクがあると思うんです。


 


 


今話したのは物質的な話ですが、


 


 


 


相手との繋がりがどれだけ深いものかという、


言葉にできない何かもランクに表れると思います。


 


 


 


例えば秘密をいくつ共有しているかだとか、


 


 


「ゲップをせずに一気飲みできるコーラの量は


1.5Lが限界だったよ」


 


みたいなくだらない話ができるかとか、、。


 


 


ある程度仲の良いところまでいくと、こんな風に


細かい基準も生まれてくると思うのですが


 


 


仲も良いし普通に喋るけど


なんか埋めがたい距離があるという場合には、


 


 


ハンバーガーをその相手と食べられるかが


肝になると思うんです。


 


 


自分でも何を言っているんだ

という自覚はあります。マジです。






ハンバーガーって正しくというか、


上手く食べるのって


なかなか難しかったりするじゃないですか。


 


 


具材の高さが、自分が縦に口を開けたときの


サイズを超えているときなんかは特に。


 


 


「食べ方には品格が表れる」とよく言います。


 


 


林的にはそれが全てとは思っていないですし、


いくら品格があっても


ハンバーガーは確実に強敵なんですよ。


 


 


慎重になっていても、どこかで


綺麗に食べられない瞬間が来るんですね。


 


 


それを許容できるか、否かが


「気を許せるか」の基準だと思います。


 


 


というのも、食べ方が汚くなってしまう姿を


恥なく見せられるかではなくて、


 


 


自分はもちろん、


相手が汚くなってしまっている時に


ツッコんであげられるかなのかなと。


 


 


さっきも言ったように、


ハンバーガーは誰にとっても強敵なので


 


 


そこに負けそうになっている


というのは当たり前のことなんです。


 


 


ただその状況を笑ってあげられるか、


 


 


触れていいのかなという


変な躊躇いがないか、


 


 


なんとも言葉にしづらいこの感覚が

境目かなとふと思いました。


 


 


ちなみに、ハンバーガーは


バンズの裏側が表に来るようにすると食べやすい


というのを聞いたことがあります。


 


 


何故でしょうか。。


(ニッカンスポーツ・コム「乃木坂46林瑠奈 負けるな!しょげるな!乗り遅れるな!」)