乃木坂46、4期生の林瑠奈です。
年の瀬ですね ̄。
2022年、最後のコラム更新です。
ということで昨年末同様、
今年一年を振り返っていきたいと思います。
2022年、ズバリ
“ライブの一年”だったなと思うのですが、
嫌な予感がしますね…。
昨年のコラムでも
同じことを言っていました。
とは言え今年は本当に
ライブの一年だったわけです。
昨年は有観客ライブが解禁されたり、
全国ツアーを回らせていただいたりと、
ライブでコロナ禍ゆえに
制限されていた部分が緩和した年でした。
しかし今年は、
とにかく数をこなした一年だったと思います。
先輩の卒業セレモニーに始まり、
アンダーライブ、バースデーライブ、
スター誕生ライブ、全国ツアー、
アンダーライブと、
毎月何かしらのライブと
向き合っていたぐらい、
ライブの演目も公演数も多かったです。
ライブ稼働の多い一年でしたので、
約一年前に開催された
生田さんの卒業コンサートが、
もう何年も前だったかのように感じますね。
かと言って長い一年だったかというと
体感としては短く感じていて、
一つ一つの思い出が濃い上に、
楽しい瞬間が多かったからこそ
一瞬に感じたのかなと思います。
今年一年は私にとって転機となる期間でした。
お仕事をさせていただく度に、
そのことに対しての
目標を立てて行動するようになり、
まだてんでんばらばらではありますが、
なんとなく自分の中の
フォーマットのようなものが
形を帯びてきた気がします。
これはもう何度も擦っているので
しつこいかもしれませんが、
漢字一字で表すなら今年は「届」です。
ライブが開催されるごとに
自分の中で掲げていたモットーであった
「届ける」ですが、
今年はそれが明確に実像を帯びて
皆さんにお見せできたんじゃないかと
思っています。
そして、
選抜メンバーに選んでいただくという、
いつかはと思っていた目標にも
届くことができました。
そういった意味でもやっぱり今年は
「届」を強く実感した一年ですね。
皆さんからの応援の気持ちも
昨年以上に届けていただいた気がしています。
ライブで直接お会いできる機会が
多かった一年なので、
応援してくださっている気持ちを
ダイレクトに受け取りました。
その他ファンレターは勿論、
メッセージアプリのレター機能で、
よりタイムリーで新鮮な皆さんの気持ちを
届けていただけるようになったり
といった変化もありましたね。
今年一年、乃木坂の中にいても
大きく時代が動いたなと感じています。
その渦中にいてどんどんと
置いていかれそうになることもありますが、
今年一年培い、
皆さんに増していただいた勢いを
来年も絶やさぬよう、
2023年も全力で挑んでいきたいです。
「第73回NHK紅白歌合戦」
「CDTVライブ!ライブ!
年越しスペシャル!2022→2023」
今年一年を締めくくる
素敵なパフォーマンスができるように
頑張ります。
初めてメンバーとの年越しを過ごしますので
ドキドキですが、皆さんにも
見守っていただけたら嬉しいです。
それでは良いお年を!




