吉田鋼太郎(よしだ・こうたろう) 1959年1月14日東京生まれ。
「タイタス・アンドロニカス」「NINAGAWAマクベス」など蜷川幸雄氏が演出するシェークスピア劇に数多く出演し、舞台俳優として高い評価を得る。
2010年公開の映画「シュアリー・サムデイ」(監督小栗旬)をきっかけに映像にも本格進出。13年のNHKの朝ドラ「花子とアン」で、主人公の親友の伯爵令嬢と結婚した九州の炭坑王役を演じ、一気に注目を浴びた。
劇団「AUN」を主宰。14年、第64回芸術選奨演劇部門文部科学大臣賞を受賞している。



