俳優伊勢谷友介(39)と熱愛報道があったモデル、森星(もり・ひかり=24)が23日、兵庫県淡路市にある神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリア(SA)の「恋人の聖地」で、伊勢谷との交際にからむ質問に対し「ご想像にお任せします」と否定しなかった。
森はこの日、明石海峡大橋が見えるスポット「恋人の聖地」で、同SAのリニューアルイベントに出演。同スポットで撮影された一般人の応募写真から、優秀作品を選ぶ審査員の1人で、表彰式に出席した。
一般カップルらのベストショットに感動した森は「私、今まで写真は自撮りが多かったので、人や風景を撮ろうと、今、勉強してるんです」。この流れで、伊勢谷との思い出ショットも撮影したかと聞かれると「それは…うふふ」「ご想像にお任せします」と、にっこり笑いながら回答。交際報道を否定しなかった。
プライベートについての質問はNGの取材会で、伊勢谷との話題が出た瞬間、スタッフがいったん中止しようと動いたが、続けて前日22日に迎えた24歳誕生日について聞くと「友達20人ぐらいがサプライズで祝ってくれたんです」。そこに伊勢谷はいなかったようだが、充実したバースデーだったようで、取材会は継続することになった。
「恋人の聖地」でのイベントだけに、テンションも高く、将来的には「パートナーと(世界に200以上ある)恋人の聖地めぐりをして、撮影して回って、いつか『あの頃はこうだったね』とか語り合いたい」と未来へ思いをはせた。
そのパートナーとのゴールには「先月(大学を)卒業したばかりで、まだまだやらなきゃいけないことがたくさんあるので、そっちに集中していきたい」、当分、ゴールインまでは考えていないようだ。
その「やりたいこと」のひとつに、運転免許の取得があるといい「高校卒業して免許をとろうと思ったのに、怠けてて、今はまだ免許、持ってないので、今年は免許を取得したい」。すでに書類は取り寄せているそうだが「でも、私、車線変更とか難しそだし、運転向いてないかも」と笑っていた。



