女優広瀬アリス(21)と古川雄輝(28)が25日、東京・TOHOシネマズ新宿で映画「L-エル-」初日舞台あいさつに出席した。
イベント終盤に司会者の呼び込みで映画の原作となった同名アルバムを歌うAcid Black Cherryのyasu(41)とプロデューサーの菊池真太郎氏がサプライズ登場した。
会場は大歓声に包まれ、広瀬らも「うそー!」と手で口を覆うなどして驚いた。7色の花束を渡された広瀬は涙しながら「びっくりした。本当に知らない。来ないって聞いていて『なんでなんで』って言ってたんですけど。yasuさんから初めて『L』の話が聞けました」。古川も「僕は初めましてで、結構びっくりしてますよ。かっこいいなあ」と放心状態だった。
最後のあいさつでは広瀬が「この作品は撮影前から本当にプレッシャーで、もちろんファンの方だったり原作を知ってる方のいろんな意見をいただいて、それでも自分の中の新しい挑戦として頑張りたいなと思っていて、今日という日を迎えることができました」と声を詰まらせながら話した。続けて「この作品で自分が大きく成長したなって思う時がたくさんあって、この瞬間瞬間を大事にしたいなって思いながらつくった作品です。ぜひたくさんの方に見ていただきたいです」と涙ぐみながら話し、観客から大きな拍手を受けた。



