ゴミ収集車への追突事故を起こしたお笑いコンビ、インパルス堤下敦(40)の相方の板倉俊之(39)が2日、東京・TOHOシネマズ新宿で映画「ワレワレハワラワレタイ~ウケたら、うれしい。それだけや。~」の舞台あいさつに出席した。
当初は堤下も出席予定だったが、謹慎中のため板倉が1人で、次長課長、しずるとともに登場した。
「ワレワレハ-」は木村祐一(54)が監督、インタビュアーを務め、5年間掛けて吉本芸人106組、180人にインタビューして、24本の映画に編集した。日替わりで上映され、この日はザ・ぼんち、オリエンタエルラジオ、はんにゃ、次長課長、アジアンが登場する映画が上映された。
板倉はザ・ぼんちについて「師匠と呼ばれる方たちは、その時代ならではの面白さがある。そんなことが、許されていたんだと思うことがある」と話した。堤下については触れなかった。




