お笑い芸人のアキラ100%(43)が18日、都内で「ベスト傾奇(かぶき)ニスト2017」の授賞式に出席した。常識を越えた言動や世間を騒がせた人に贈られる。
今年、お盆芸で話題となり「R-1ぐらんぷり」王者に輝いたことが評価され「斬新な姿で子どもから大人まで大人気。2017年の忘年会に欠かせない存在」と傾奇ニストとして評価された。アキラは「まさか僕が。ありがとうございます。あまり賞を頂いた経験がなくて、R-1以来の賞。2冠目になりました」と喜びを語った。
また、「(お盆芸は)今年で3年目。これでテレビに出られるなんて思ってなかった。テレビのコンプライアンスなどもある中、パンツじゃなくてお盆で。自分でも思いもよらないような展開になりました」と1年を振り返った。今後について質問されると、お盆芸を続けるとしたが、「裸だと、仕事の幅が狭いんです。ロケにも行きたいし、街ぶら番組にも出たいんです」と悩みを明かしていた。



