17日に終了した柴咲コウ(36)主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の全50回の期間視聴率が、関東地区で12・8%(関西地区14・1%)だったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。関東地区では過去最低だった15年「花燃ゆ」と12年「平清盛」の12・0%を0・8ポイント上回ったが、ワースト3位となった。00年以降の最高は08年「篤姫」で24・5%。
最終回の平均視聴率は関東地区で12・5%(関西15・0%)だった。「直虎」は初回16・9%と好スタートを切ったが、これが全話で最高の視聴率となった。



