俳優舘ひろし(67)をはじめ石原プロモーションの俳優陣が3日、横浜・総持寺で節分の豆まきを行った。総持寺には故石原裕次郎さんの墓所があり、毎年石原プロの俳優たちが豆まきに参加している。裕次郎さんは戌(いぬ)年生まれで、存命なら年男だ。舘は「寒い中、毎年たくさんの人に来ていただいて感謝しています」と話した。

 高校時代ラグビー部の舘は、先月、全国大学選手権で9連覇した帝京大ラグビー部が、学年に関係なく雑務を行っていることに触発されたようで「僕も今日、お茶を入れようとしたけど、分からなかった。今年は僕がお茶をサービスするような会社にしたい」と宣言。

 徳重聡(39)は「いえいえ、僕が阻止します!」と、金児憲史(39)も「舘さんの入れてくれたお茶、飲みづらい…」と苦笑いだった。

 石原プロ最年少の増本尚(18)は、日大芸術学部映画学科演技コースに合格し、4月に入学することを報告、「演技を頑張りたい。あこがれは内野聖陽さん」と話した。

 ほかに宮下裕治(42)池田努(39)神田穣(22)が参加した。