ヒップホップアーティストのZeebra(47)が、ラストツアーの最終公演を行った歌手安室奈美恵(40)を「本当にお疲れ様!」とねぎらった。
9月16日に引退する安室は3日、全国5大ドームツアー「Finally(ファイナリー)」最終公演を東京ドームで行った。最後の曲「How do you feel now?」を歌い終えると、共演してきたダンサーたちと抱き合い、涙。タオルで涙をぬぐうと3分間、ファンへの感謝の思いを語った。
過去に安室と楽曲でコラボしたZeebraは、東京ドームで最終公演を見守ったという。ライブ終了後にツイッターを更新し、「安室ちゃん凄かった。普段MC殆どしない分最後の言葉に俺ももらい泣き」と感動をつづり、「あんな凄い娘は後にも先にも居ないよね。4曲もコラボさせて貰った自分は幸せ者です。本当にお疲れ様!最後俺に気付いてくれたお客さんからアリーナにしか降らなかった風船貰っちゃいました。ありがとう!」とつづった。



