女優でタレントの小池里奈(25)が17日、東京・新宿歌舞伎町の週プレ酒場で「2年ぶりグラビア復帰&週プレ10周年記念イベント」を開催した。

ニュージーランド留学、オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、昨年10月に2年ぶりとなるグラビア復帰を果たした。この日、15歳で週刊プレイボーイに初登場してから10年目を記念したトークイベントを行い「2年間ファンの皆さんの前に出ていなかったので、緊張しています」とはにかんだ。

久しぶりのグラビア撮影を振り返り「2年間人前で水着になっていなかったので、鏡で自分の体を見てヤバイな、と。ジムやエステで頑張ったんですけど、たるたるだった」と苦笑い。「次はもっとナイスバディで臨みたい」と引き締めを誓った。

10年間を通した体の変化については「最初の頃は無駄がない。運動をしていたわけじゃないけれど、おなかがぺったんこ」。最新グラビアの見どころについては「にくにくしい感じが伝わると思います。波打っているお肉を見ていただけたら」と笑わせた。いつまでグラビアを? との質問には「できるところまでやりたい。ここまで来たら最長記録を」と意気込み、「アジアンビューティーっぽい、しっとりした大人っぽいグラビアをやってみたい」と話した。

ワーキングホリデー期間中は、レストランでウエートレスとして働いた。英語力については「文法も分からなかった」としたが、「そんなことを言ってたら何もできない。思っているほどハードルは高くなかったです」とたくましく語った。取材陣の求めに応じ、英語で注文を取る寸劇に挑戦すると「ヤバイヤバイ!緊張する!」と冷や汗をかきながらも、流ちょうな英語を披露していた。