女優芦田愛菜(16)が13日、都内で、声優を務めたアニメ映画「えんとつ町のプペル」(広田裕介監督、25日公開)の完成舞台あいさつに出席した。ごみから生まれたごみ人間プペルと、少年ルビッチの友情が描かれている。
ルビッチ役の芦田は「ルビッチが夢を追い続けることができたのは、プペルのおかげ。私も友達にとってそういう存在になれたら。プペルとルビッチがけんかしてて仲直りするシーン、プペルの『友達ですから』というせりふがすごく好き。うるうるしてしまった。本当の友達ってなんだろうと考えさせられました」と語った。
原作者で、お笑いコンビ、キングコングの西野亮広(40)は「芦田さんは本当に最高。会見で『本当に、本当に』を繰り返すと、うそくさくなって渡部さんの会見みたいになる。でも、本当に最高でした!」と、渡部建の会見を引き合いに絶賛した。
絵本から映画完成までを振り返り、西野は「バッシングが多かった。僕へのバッシングじゃなく、一緒にやった友達へのバッシングもあった。これをひっくり返さないと、というのは原動力になりました」と話した。
ほかにオリエンタルラジオの藤森慎吾、伊藤沙莉、フリーアナウンサーの宮根誠司、エンディング主題歌を歌うロザリーナが出席。窪田正孝はVTRでメッセージを寄せた。



