第2子妊娠中のフリーアナウンサー吉田明世(32)が、逆子がなおらないことに悩んだ日々を振り返るとともに、「帝王切開での出産が、ベストなかたちなのだと前向きに、覚悟を決めることができました!」とした。
臨月に入り出産を間近に控えた吉田アナは18日、インスタグラムを更新し、産前最後の健診を受けたことを報告。「28週頃から、逆子がなおらず お灸に行ったり、逆子体操をしたり、お腹に話しかけてみたり…あれこれ試しはしたのですが、なかなか効果は現れず。ほとんどの赤ちゃんが出産までに回転するそうなのですが、なかなかくるりんと回ってくれない我が子に、なんでかなぁ。。と、悩んだり、落ち込んだり、不安に思う日々でした」と振り返り、「でも、ここにきてようやく この体勢が赤ちゃんにとって一番居心地が良くて帝王切開での出産が、ベストなかたちなのだと前向きに、覚悟を決めることができました!」とした。
「自然分娩も、無痛分娩も、帝王切開も、どんなかたちであっても、出産は命がけ。赤ちゃんの誕生は奇跡そのものですよね」とし、「あと数日、くるりんっと回ってくれないかと ほんのちょっとだけ、淡~い期待を抱きながら 赤ちゃんとの対面を待ちたいと思います」とつづった。
吉田アナは2016年10月、5歳年上の一般男性と結婚し、18年5月に第1子女児を出産。今年10月にインスタグラムで第2子妊娠を報告した。



