女優で作家の中江有里(47)が、悪性リンパ腫の「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」から復帰した元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(57)について「強さに脱帽します」とつづった。
中江は27日、インスタグラムで「先日お台場で笠井さんとばったり会いました」と書き出し、「とくダネ!でご一緒していた笠井さんががんを患ったと知った時はショックでした。小倉さんのときもショックだったけど、いろんな話を伺ううちに笠井さんの病の深刻さを感じました。奇しくもわたしの母のがんがわかったばかりだったからということもあります」と、昨年12月に笠井アナががんを公表した当時を振り返った。
再会した笠井アナの様子に「すっかりお元気そうな笠井さん、顔色もよく、声にも力がある。何より歩くスピードが速い!」と驚いた中江。笠井アナが闘病についてつづった著書「生きる力 引き算の縁と足し算の縁」(KADOKAWA)を紹介するとともに、「辛い治療を超えて、さらにその経験をまとめられた強靭な精神力。笠井さんの強さに脱帽します」とした。



