齋藤飛鳥(28)富田望生(26)がダブル主演するテレビ東京系連続ドラマ「まめとむぎ」(10月2日開始、金曜深夜0時12分)記者会見が、このほど都内で行われた。共演の濱尾ノリタカ(26)も登壇。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」などのヒット作で知られる漫画家、谷口菜津子氏の原作漫画をドラマ化。30歳でキャリアも夢も失った元ファッション誌編集者、清水麦(齋藤)と、経営する居酒屋の集客に悩む米田まめ(富田)が、おいしい発酵料理を通して人生を立て直していく。
失敗に見えて、人生の「発酵」になっていることについてトーク。齋藤は「クールに見られることが多いので、必要以上にクールぶっちゃう」とし「『まめとむぎ』は同世代の方が多くて打ち解けたので、最初のクールが効いていたんじゃないかな」。また「どうしても最初はツンケンしちゃうので、いつも反省しています」話した。
富田は、学園ドラマに出演することが多かった10代後半からのエピソードを披露。「電車で一緒にスタジオに通っていた同世代の子たがどんどん車移動になってうらやましい気持ちになったが、今はむしろ、電車で通った方が、役者をしている上ではすごくいい時間だなと思っています」。
自分らしくいられる場所に関する質問に齋藤は「バスに乗っている時間がホッとする」と回答。「バスに乗って移動している時に本を読むのが一番集中できる。頭がクリアになって、余計なことを考えてない感じがするので好き」。「これさえあれば元気になれる食べ物」は「肉、ステーキ」と話していた。



