神尾楓珠(22)が5日、都内の丸の内TOEI1で行われた映画「樹海村」(清水崇監督)初日舞台あいさつで、ドランクドラゴン塚地武雅(49)から出演シーンに幽霊が映っていると指摘された。「撮影中とか、現場で何か感じるとかは全くなかった」と答えたが、深夜の撮影終了後「金縛りに遭った」と明かした。
神尾は劇中で、出産間近の妻を持つ阿久津輝を演じた。置かれた家の家族が皆、死んで家系が途絶える、強力な呪いがあり、富士の樹海の奥底に封印された箱「コトリバコ」が13年ぶりに現れ、不明者が続出する物語が展開されるが、霊能力者の間で「さまざまな幽霊が映っている」という話になっているという。塚地が「(幽霊が)何度か映っているらしいんですけど大体、それが楓珠君のところらしい」と言うと、神尾は「映っていると聞いた時、ビックリした」と笑った。
ただ、撮影後は自宅で異変があったと明かした。「樹海で撮影が終わって、深夜に家に帰って、塩をまかなきゃ、風呂に入らなきゃいけなかったけれど、眠くて、そのまま寝ようと思ったら金縛りに遭った」と振り返った。その上で「結構、金縛りに遭う方ではあるんですけど、帰ったら玄関の辺りに何かいると思った。でも眠いし、明日もあるし、寝なきゃと思って寝たら、案の定、かかった。ヤバい、風呂入っていないからだと思ったけれど、風呂が玄関寄りで近づけなくて、ごまかして寝た」と笑った。
そして「映っている中の誰かが家にいます!」と、幽霊が家にいると断言した。



