女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれた、女優浪花千栄子さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜午前8時)。京都の鶴亀撮影所から道頓堀に戻った千代(杉咲花)は、新しい喜劇の一座に参加しました。座長は天海一平(成田凌)ですが、最初から団員はバラバラ。そんな状況を、千代の持ち前の明るさと前向きさで、千之助(星田英利)らに参加してもらうことに。まずまずの船出となりました。今週は本筋の展開はちょっとお休みで、犬猿の仲であるシズ(篠原涼子)と菊(いしのようこ)の、子ども同士のロマンスの行方に注目です。次回のあらすじを紹介します。
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雨上がりの道頓堀。舞台の役衣装のまま、全速力で駆けていく千代。向かう先は、駆け落ちするため、岡安を出て行ったみつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の元。鶴亀家庭劇の新作「マットン婆さん」で、千之助(星田英利)から体当たりで教わったことを千代はとにかく、みつえにぶつけたかった。一方、シズもひとり娘のみつえの居場所を探しだそうと、岡安を飛び出し、神にもすがる思いで、歩き回っていたのだった…。



