コント日本一を決める「キングオブコント2021」に、14年優勝のコンビ、シソンヌと、同年準優勝のコンビ、同チョコレートプラネットがユニットを組んだ「チョコンヌ」が参加することが29日、分かった。チョコンヌは10年にユニットを結成し、不定期でライブを開催してきた経験もある。チョコレートプラネットの松尾駿(38)は「おいでやすこがさんなども出てきますし、吉本新喜劇の人たちや大阪勢もめちゃめちゃ多く参戦すると思いますので、強敵ぞろいの大会になると思います」と、即席ユニットの強敵の名前を挙げた。

また、おばたのお兄さん(33)ひょっこりはん(34)、俳優勝矢(46)が組んだ「おかん」や、森本サイダー(32)河邑ミク(26)のR-1グランプリ決勝進出経験がある2人のピン芸人が組んだユニット「ミクミクサイダー」、お笑いコンビ、アイデンティティと「ドラゴンボール」のベジータのものまねで知られるR藤本(40)のユニット「アイデンR」が参加する。

ほかにも、ゆりやんレトリィバァ(30)とガンバレルーヤが組んだ「ガンバレルーやんレトリィバァ」も参戦を表明している。

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