NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の11日に放送された第63話の平均世帯視聴率が15・8%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。
朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。
あらすじは、順調だった車いすマラソンの選手・鮫島(菅原小春)だが、スランプに陥る。思うようにタイムが伸びなくなってしまった鮫島は、百音に弱音を吐くのだった。百音は、鮫島のこれまでのレースをいま一度検証し直す。すると「強い風が吹くと強い」ということが分かった。
また百音は鮫島の「走る感覚」が大事だとも感じる。選考会3日前、朝岡(西島秀俊)と百音たちは、「強い風」と「鮫島の負けず嫌いな性格」を生かした新たな「プランB」を立て始める。



