放送作家の小山薫堂氏(57)が23日、J-WAVEの特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL HAPPY PLANNING EXPO supported by ORANGE AND PARTNERS』でナビゲーターを務め、午前9時から9時間の生放送にチャレンジした。

代表をつとめる企画制作会社「ORANGE AND PARTNERS」の創業15周年記念で行い、「しあわせの企画博」と題して、さまざまな企画が登場した。

雑誌「dancyu」の植野広生編集長、「食べログ」No.1レビュアー川井潤氏との間で生まれたのが「夢のコラボメニュー」。「コロナによって進化したデリバリーを使ってリスナーにプレゼントをしたい」と企画会議をしてデリバリー会社を探したところ、デリバリー&テークアウトアプリ「menu」に独自機能として2つのお店にまとめて支払い・配達ができる「コンボ注文」があることで実現した。

番組には「menu」のコミュニケーション本部の山敷真本部長も出演。小山氏の希望する「オーベルジーヌの『野菜カレー(野菜少なめ)』×とんかつ都の『紙カツ』」、植野氏の「メログラーノ『ミートソースパスタ』×GENEI.WAGAN『超多加水汁なし坦々麺』」、さらには川井氏の「山本山ふじヱ茶房の『にほんばし海苔弁当』×人形町今半『すき焼き上』」が実現した。早速、各メニュー2人、計6人のリスナーにプレゼントした。

デリバリーだからこそ実現できた、グルメな3人が考案した名店と名店の夢のコラボレーション。小山氏は「メチャクチャな妄想でしたが、イートインでは絶対にできない、2つのお店のいいとこどりをした一皿が作れました」と話した。