宮城県出身の人気お笑いコンビ「サンドウィッチマン」がナビゲートを務めた、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜、午前8時)2日放送の第20週を振り返る回の世帯視聴率が、11・6%(関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第20週「気象予報士に何ができる?」の視聴率は15・0%、16・0%、16・1%、16・7%、17・1%だった。
伊達みきおが、「とうとう気仙沼に帰ってきましたね」と話すと、富澤たけしは「おかえりモネ」とボケた。伊達が「鈴木京香さん、お母さんが『おかえりモネ』って、うわぁ~きた。それとコミュニティFM、本当に地域密着の情報なんかを聞けて、役に立つんですよね」と述べると、伊達は「でもちょっとモネちゃんのラジオは真面目すぎるんっていわれてましたけど、例えば『本日の気象情報をお伝えします。フューイ、ゴー!』とかね。楽しくやったらいいのに」とボケると、伊達は「聞きづらいな」と突っ込んだ。
ヒロイン永浦百音(ももね)を清原果耶が演じ、95年生まれの百音は宮城・気仙沼の島で育ち、登米で青春を送りながら気象予報士をめざし猛勉強。その後、東京の民間気象予報会社で鍛えられ成長。大型台風が町を直撃し、故郷の役に立ちたいと気仙沼に向かう決意をするストーリー。主題歌はBUMP OF CHICKENが新曲「なないろ」を歌う。



