女優の広田レオナ(58)が25日、ブログを更新。医師から止められていた新型コロナウイルスワクチン2回接種完了後の副反応などについて報告し、「心配してくれた方々、本当にありがとう」と感謝した。

広田は23日に2回目接種を受け、「打って、早速、頭痛…しかし、アナフィラキシーの兆候は今のところなしです…」と報告。翌24日には、頭痛や微熱などはあるものの、最も心配していたアナフィラキシーショックの症状はないとし、「本当にホッとしています…」とつづっていた。

25日の更新で「熱もずいぶんと下がりました…私の平熱は35度なのでまだ微熱に入るのかな…」と、36度7分と表示された体温計の写真をアップし、「しかし、1番懸念されていたアナフィラキシーにならなくて本当によかった…喘息と頭痛と身体の痛みだけですみました…」と、安堵(あんど)。「今日も朝から仕事だったのでマジで大事に至らなくて良かったね 心配してくれた方々、本当にありがとう 馬鹿なんじゃねーの? と言ってくださった方々もありがとう」と、批判的なコメントに対しても感謝の言葉をつづった上で、「#私本人は罵詈雑言に鈍感なんで大丈夫なんです むしろ楽しめる #でも私以外の守るべき人間に対しては何がなんでも赦しません」と、くぎをさした。

広田は6月に肺がんの手術を受け、現在は退院してリハビリに励んでいる。8月にインスタグラムで、コロナワクチンを打てない理由について「肺癌の手術後だからではなく 肺気胸だからではなく 重大な副反応を起こす可能性が極めて高い体質である事をドクターが判断したからです」と明かしたが、自身は接種を希望しており、今月1日の投稿で「今、家の前の病院で 罹ったほうがもっと危険と…打ちましょうと…」と、接種を受けたことを報告していた。