グラビアアイドル華村あすか(22)が6日、都内で、初の写真集「月刊 華村あすか・今」(小学館)の発売記念会見を行った。

高知の港や旅館、海などを舞台に、大胆な露出にも挑戦している。

山形県出身の華村は、北京オリンピック、フリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真が銅メダルを獲得したことに触れ、「スキーはやっていた。雪国出身なので、雪国魂に火が付きました」と刺激を受けたことを明かした。

今年の目標を問われ、「この写真集の発売をきっかけをいただいて、すごい救われたような気持ち。コロナ禍もあって、悩むことも結構あった。自信というか、機会をいただけて、初心に帰った気持ちで一から頑張ろうと思えた。気持ちを新たに1つずつ初心に帰った気持ちでがんばろうと思います」と意気込みを語った。

バレンタインの予定を質問されると、「全くございません。相手もいません」と苦笑いした。