小栗旬(39)主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜午後8時)の20日第11回の平均世帯視聴率が13・5%(関東地区、速報値)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。
「鎌倉殿-」は61作目の大河ドラマで、鎌倉時代に2代執権となった北条義時が主人公。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を支えた13人の家臣団たちによる、権力のパワーゲームを描く。脚本を三谷幸喜氏が担当し、語りを長澤まさみが務める。
初回は17・3%、第2回は14・7%、第3回は16・2%、第4回は15・4%、第5回は13・4%、第6回は13・7%、第7回は14・4%、第8回は13・7%、第9回は14・0%、第10回は13・6%だった。
11回「許されざる嘘(うそ)」のあらすじは以下の通り。
鎌倉では、源頼朝(大泉洋)の新たな御所が完成。坂東武者に平家の旧領を恩賞として与えるなど着々と体制が整えられ、北条義時(小栗旬)も慌ただしい日々を送っていた。だが、りく(宮沢りえ)は、頼朝のしゅうとである夫・時政(坂東彌十郎)の処遇の低さに不満を募らせる。一方、都では平清盛(松平健)が敵対勢力の掃討に乗り出し、その激しさに人々が恐れおののく。そんな中、平家討伐を焦る義経(菅田将暉)は集った兄たちの前で…。



