俳優高知東生(57)が10日、都内で、コンテスト「ミセスオブザイヤー ワールド」の表彰式にゲスト出席した。

年齢や国境を越えて輝く女性を対象にしたコンテスト。高知は「(趣旨に)共感し、今日は応援に来ました」と話した。

16年に覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けた経験を踏まえ「1度しくじった僕は、社会に対して何ができるかを考えて活動させてもらっています。今日は、残りの人生、いくつになっても輝いていこうという学びになりました」と話した。

輝くために何をしているか、と聞かれると「特にありません。ありのままでいるため、他者ではなく自分に目を向けて、自分を愛そうと思っています」。