アンジャッシュ渡部建(49)が、12日に千葉テレビ(チバテレ)で放送された「白黒アンジャッシュ」(火曜午後10時)で、20年6月9日に「週刊文春」が不倫騒動を報じ、活動自粛と謹慎に追い込まれた際、予約がなかなか取れない飲食店の予約を「譲ったり、お店にお返ししたりしました」と振り返った。その上で、親交の深い有吉弘行(47)が謹慎入り直後に「譲って下さい」と真っ先に連絡してきたと明かした。

渡部は、18年に「アンジャッシュ渡部の大人のための『いい店』選び方の極意」などのグルメ本を出版するなど、芸能界屈指の食通で知られる。ゲストの千原ジュニア(48)から「渡部君、本当に予約の取れない店、取ってるやん。2年前に取ったとか3年前に取ったのが、やっとこの日にとか…行かれないやん」と聞かれると「そうですね」と認めた。

相方の児嶋一哉(49)が「もったいねぇなくれよって顔してる」と千原ジュニアに突っ込むと、渡部は「1発目、有吉がそれでした。『予約、全部、僕に下さい』ってきたのが有吉でした。謹慎に入った瞬間に。それもお店にお返ししたり」と苦笑した。

また、千原ジュニアから「今後、どうやっていくんやろうね。俺かて、わからへんしな。オンエアされる時、今のままの俺か分からない。何かしらあるやろうから、そういう時のための千葉テレビやし」と突っ込まれると、児嶋は「民放ダメだけど、千葉テレビOKってすごい。ありがたいよね」と感謝。渡部も「チバテレ、最高です。感謝していますよ」と頭を下げた。

千原ジュニアは、次週19日放送回も出演する。