NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第7話が19日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、運動会の日が近づいてきた。ひとりの働きで一家を支える比嘉優子(仲間由紀恵)だったが、運動会に向けて新しい体操着やズック靴を買い与えるのは難しい。暢子(稲垣来泉)たち4人のきょうだいはそんな母をそれぞれに家事手伝いで支えるが、張り詰めた暮らしを続けるのは大変だ。一家それぞれの、今の思いをのせて、運動会が始まる。足の速い暢子は今年も1等賞を取るべく走りだした。最初は圧倒的な先頭だったが、途中で足の大きさに対して小さくなっていたズックが破れてしまい、転倒してしまう。

朝のニュース番組「おはよう日本」の終了間際、首藤奈知子アナウンサーが「さあこの後、ちむどんどんですけれども、お父さんショックでしたね」と話を振ると、三條雅幸アナは「早すぎですよね。ただお父さんと暢子が作った沖縄そばを食べた和彦君がそろそろ活躍するんじゃないかなと、勝手な期待…」と話した。この日のドラマの放送内容には、和彦(田中奏生)が三女の歌子(布施愛織)の徒競走の特訓を応援する場面があった。

朝ドラ送りした三條アナにネットも反応した。

「あれ?朝ドラ送りやってる」「あれ、送り始めた三條さん!」「朝ドラ送り。期待しなくなったらしてくれるのねー。うれしい~」「三條アナが朝ドラ送りしてくれたよ~ 待ってた!ありがとう」「三條さん、ついに!?朝ドラ送り」とツイッターにはコメントが並んだ。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。