女優の鈴木砂羽(49)がインスタグラムを更新し、「子宮筋腫、及びに子宮上部の切除の手術をしました」と報告した。
「ここ数年、生理痛も重く酷い貧血にも悩まされていて昨年あたりから手術を検討しておりましたが、コロナ禍のピークでもありましたので、ずっと見送っていました。なので『仕事のキリがいいところ』のチャンスを見計らって負担の少ない時期を選ぶことができました」と経緯を説明した。
子宮筋腫の手術について「この手術は自分と同年代くらいの方なら経験している方たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか? 身体にこれまでになかった様々な不調が出てくるお年頃。。あれこれ負担を抱え仕事や家事をするのはとても困難ですよね。。ワタシも結構キツかったぁ。。だから本当に思い切って決断してよかったです。だってとっても(体も気分も)スッキリしたもの!!笑笑」と感想をつづった。
切除した筋腫を術後に見せてもらったそうで「こんなデッカくてゴロンとしたもんが身体ん中に居座ってたんかー、、、と。『悲しみも苦しみも悔しさも全部ここに集結してしまったかのような塊。。。マジでここまでよく頑張った。今まで耐えてくれてありがとう!そしてお疲れ様でした!!』とお腹を毎日撫で撫でしてました」という。
入院中のベッドでは「こっからこの世を去るまでどのくらいか知らんけど、、日々、心や身体と向き合って、自分を労り大切にし(身体と心は連動しているからね)生き生きとやりたいこと、できるだけ全部、その日が来るまで、皆さんとたくさんの喜びや楽しいことを共有していきたいですね」などと考えをめぐらせていたそう。
心配して声をかけてくれたファンに向けては「たくさん頑張る力をありがとうございます。もー、ホント!こっからまたやったりますからね!!」とメッセージを送った。



