漫才コンビ「ハイヒール」のモモコ(58)は25日、MBSラジオ「ますます! ハイヒール」の生放送に、2週連続1人で出演し、相方リンゴ(60)の偉大さを思い知ったと明かした。

リンゴは13日に夫を亡くし、16日のカンテレ「よ~いドン!」以降、テレビやラジオを休んでおり、この日も読売テレビ「あさパラS」とラジオの生放送2本を休演した。

モモコは、ラジオの冒頭「すいません、また、相方は今日もお休みで、来週くらいにはいろんな話が聞けると思います」と言い、リンゴの欠席を伝えた。

その後「私変にバタバタしてて…。相方もバタバタしてると思う。やらなあかんこといっぱいあるし」と切りだし、相方リンゴ不在の日々を話し始めた。

この日午前、生放送で、ニュース報道も扱う「あさパラS」へも、モモコが単身出演。普段はリンゴが進行し、モモコは企画コーナーを受け持つが、リンゴが欠席した前週、今週は「私がニュースを伝えなあかん」。モモコは「今までは打ち合わせとかも、自分のコーナーだけでよかったものが、ニュースの打ち合わせもあるから。リンゴが今まで、毎日のように『このニュース使える』とか言ってたけど、大変やったんやな…」と、話していた。