俳優綾野剛が主演するTBS系連続ドラマ、日曜劇場「オールドルーキー」(日曜午後9時)第4話が24日、放送され、平均世帯視聴率が10・0%(関東地区、速報値)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は5・9%だった。
平均世帯視聴率は第1話は11・2%、第2話は11・2%、第3話は10・8%だった。
同作は、綾野演じる元サッカー日本代表・新町亮太郎がスポーツマネジメントの世界で奮闘する姿が描かれる。
第4話で、新町(綾野剛)は、いまだに現役への未練が捨てられず毎日ランニングをしていた。その未練は日に日に募っていた。そんな新町の姿を見ていた妻の果奈子(榮倉奈々)は、ある行動に出た。
そんな中、「ビクトリー」では梅屋敷(増田貴久)が横浜DeNAベイスターズ2軍選手の北芝謙二郎(板垣瑞生)に、マネジメント契約が間もなく終了することを告げていた。
北芝はベイスターズに入団して6年目を迎えたが、ずっと2軍のまま。まだ24歳だが、待っていたのは今季限りでの戦力外通告だった。あっさりと北芝を見限ろうとする梅屋敷にいたたまれなくなった新町は、北芝の最後のマネジメントを名乗り出た。
そして、彼と接するうちに、新町はある決意を固めた。それは、自身の現役復帰だった。家族の理解も得て、新町は動きだした。
そんな中、Jリーグの1チームだけ加入テストを受けさせてくれるという話が持ち上がり、新町はラストチャンスに挑むべく向かった。



