NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第102話が30日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)は、店の料理人の矢作(井之脇海)にどう働いてもらうか悩んでいた。矢作が「料理以外のことは一切やらない」と宣言したからだ。一方で和彦(宮沢氷魚)や、智(前田公輝)は暢子の働き過ぎを心配していて…。沖縄やんばるでは、優子(仲間由紀恵)、良子(川口春奈)、歌子(上白石萌歌)も暢子を心配し、暢子を支えるためにある決断をする。歌子が上京し、暢子の店の手伝いをする。

智が暢子と歌子にプレゼントしたと言ったアクセサリーは、歌子だけだったことが判明。歌子は「うそつき」とうれしそうにつぶやく。ネットも反応した。

ツイッターには「嘘つき…嬉しそう」「歌子『(うれしい)嘘つき』」「はにかみ歌子ちゃん可愛いぃぃ」「やさしい嘘つき」「智ニーニー 嘘がバレたね~」「よかったね、歌子。モヤモヤ解消だ」「メダルつながりか。赤いけど金メダルなんや」「助っ人歌子きたー!」などとコメントが並んだ。

同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。