お笑いコンビ、ラランドが9月1日、自動車点検整備推進協議会YouTube公式チャンネルの「紙兎ロペ」×「自動車点検整備推進運動」スペシャルムービーで声優&アニメ化に挑戦したことが発表された。
「紙兎ロペ」のキャラクターが点検整備の重要性について熱弁するスペシャルムービー。“サステナブル”とプリントされたTシャツを着てラランドが整備士見習いとして登場する。
ラランドは人気ショートアニメーション作品「紙兎ロペ」とコラボし、キャラクターとして登場。サーヤ(26)は「『紙兎ロペ』は母がすごく好きなアニメなのでキャラクターとして登場できたのはうれしい」、ニシダ(28)は「僕は豚のキャラクターを演じましたが、自分で選んだので誤解しないで下さい」と強調した。
声優の挑戦についてニシダは「声が良いと周りから大評判なので、今回の動画が公開されることで偉い人に見つからないかなという気持ちで真剣に臨みました」と笑った。
整備点検にちなみ、サーヤはニシダの「点検してあげたい部分」について「フル点検をしたいです!(笑い)何か1つあげるとすると、『努力を怠る部分』を直したいです。セリフが頭に入っていないのに、練習もせずにたばこを吸っていて、本番直前にめっちゃ緊張してるので、そこを直したいです」と笑わせた。
スペシャルムービー第1話は9月1日「点検で燃費良くなるってマジっすか『先輩とドライブ』編」、第2話は10月1日「点検ってCO2の排出量が削減されるんすね『伝説の整備士』編」が公開される。



