今春、吉本新喜劇のゼネラルマネジャーに就いた間寛平(73)が31日、クールジャパンパーク大阪TTホールで「吉本新喜劇座員総選挙」に出席。イベント後に、定例会見を兼ねて取材に応じ、8月22日を最後に新喜劇の座長を勇退した小籔千豊(48)に対し、今後も定期的に新喜劇への協力を求めたことを明かした。
寛平はまず、「本当にたいへんやったと思います」と小籔をねぎらった。小籔は、漫才コンビ解散後に新喜劇へ入り、06年から座長に就いた。東京でタレント活動をしながら、新喜劇を各所で発信するなどしてきており、寛平は「新喜劇を有名にせなあかんとおもって、みんなにいろいろ発信してきてね。まだまだお願いすることがあります」と語った。
小籔とは座長勇退後にも直接会ったといい、やりとりについても告白。小籔に「そんなこと言わんと、何カ月かに1回、半年に1回でもええから、新喜劇で若い子育ててくれ」と要請したといい、これに小籔も「分かりました」と快諾したという。
寛平GMは「新喜劇を皆で協力して(宣伝し)、仲良くやっていけたら」と一致団結したPR活動を誓っていた。
総選挙は、1位がアキ、2位が辻本茂雄、3位はすっちー。寛平GMは9位。上位30人のうち、14人が女性座員だった。



