大友康平(66)が3日、ブログを更新。先月23日に78歳で亡くなった俳優古谷一行さんを悼んだ。
大友は古谷さんの死去について「突然のことで言葉がありません」と心境をつづると、古谷さんと同じトレーニングジムに通っていたことを明かした。
ブログでは「ジムが一緒で何度かお話した事がありました。NHK-BSドラマ『そこをなんとか』で共演させて頂いた息子さんの奥さんMEGUMIさんの話題で盛り上がったことを覚えています」と思い出を記した。
また古谷さんの様子についても「常に映画やドラマの撮影に向けてジムでしっかり体作りをしていました。そのストイックさには頭が下がりました」。ジムではいつも気さくだったといい「笑顔が素敵でとてもダンディーな方でした。あんな“大人”になりたいと思わせてくれる方でもありました」としのんだ。
最後は「『横溝正史シリーズ』の金田一耕助、『金曜日の妻たち』、『失楽園』、『オレゴンから愛』、『ひよっこ』での祖父、などなどたくさんの出演作が印象に残っています。心からご冥福をお祈りいたします」と結んだ。
古谷さんの死去は2日に所属事務所が発表した。



