俳優竹内涼真(29)が8日、都内で、「映画『アキラとあきら』(三木孝浩監督)大ヒット御礼舞台あいさつ」に出席し、意外な相手からの反響を明かした。
同作の反響について「最近家族からはもらえなくなってきて…」と笑い、主演するテレビ朝日系連続ドラマ「六本木クラス」(木曜午後9時)の監督やチームから反響があったと明かし「『すごく良かった』と言ってもらえました」。
竹内は「求め合って1つ乗り越える過程に感動してめちゃくちゃテンション上がって現場に来てた!」とダブル主演した横浜流星(25)に伝え、横浜も「うれしいっすね」と笑顔を見せた。
この日は会場のファンからの感想や質問に答える時間も。竹内に指名された女性は「本当に大好きで…これからも毎日頑張ります。こんなぜいたくな…」と泣きだし、竹内は「僕も頑張ってます! 頑張りましょう」と爆笑に包まれた。さらに「難しかったシーン」を聞かれ「最後のベアリングを拾うシーンは、どっちとも取れるようにしたくて、やり直しました」とファンからの質問に答えた。
三木監督も出席。



