歌手華原朋美(48)の夫で芸能事務所「伝元」の大野友洋代表が、“独立”を報告していた妻について「再び弊社所属アーティストとして、弊社が直接マネジメントを行う事となりました」と説明し、謝罪した。

大野氏は17日、ツイッターで「先日、一部報道でありました華原朋美独立の件について、今後の方針を決定いたしましたのでご報告させていただきます」とし、「華原本人と協議した結果、華原朋美は再び弊社所属アーティストとして、弊社が直接マネジメントを行う事となりました。華原に対して弊社の至らなかった点を明確にし、かつ今後、華原本人が考える方向性を踏まえた上で協議した結果でございます。弊社としても、今まで以上に『アーティスト華原朋美』の可能性を最大限にサポートしていく所存です」とした。

続けて「度重なる報告の転換で、関係者各位を始め日頃から華原を気にかけてくださっている皆様に、不安や困惑を招いてしまったことを心からお詫び申し上げます」と騒動を謝罪し、「華原ともども、より一層精進してまいります。今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

華原は9月30日、個人事務所「株式会社オフィス華原」を設立したことをインスタグラムで報告し、伝元については「今まで契約は交わしていませんでしたが、イベント会社の伝元さんとは円満です。辞めた理由としては確実なる明細票を出してくれなかったことになります」としていた。