横浜流星(25)が20日、主演映画「線は、僕を描く」(小泉徳宏監督、21日公開)公開前夜祭オンラインイベントに出席。青春時代に打ち込んだことを聞かれ「青春は、今なんですよね。僕らは、いつまでも青春できるな」と、俳優として“生涯青春”を宣言した。

横浜は劇中で、深い喪失を抱えていた中、水墨画の巨匠・篠田湖山(三浦友和)と出会い、生徒となって水墨画の道を学び始める大学生の青山霜介を演じた。同じ質問に、先に答えた小泉徳宏監督が42歳ながら「青春時代って言うと…今も青春時代みたいなもんなんで、あえて言うこともない。恥ずかしい発言なのは分かっているんですけど、映画を作っている時は、いつも体育祭で走っている感じ」と語るのを聞き、うなずいた。

その上で、横浜は「監督と一緒で…今なんですよね。そうなんですよ」と自らに言い聞かせるように語った。2011年(平23)11月の極真会館主催「第7回国際青少年空手道選手権大会」13・14歳男子55キロの部で優勝し、世界一となったことを踏まえ「学生時代で言うと、やっぱり空手なんですかね」と答えた。

そして「青春って、やっぱ、くくれないれないですよね。今、青春してるなって感じましたし。僕らは、いつまでも青春できるなと感じますね」と強調した。

司会の青木源太アナウンサーから、「最近は鍛えていますか?」と聞かれると「最近はボクシングをやっていますので、継続して鍛えていますね」と胸を張った。

イベントには、劇中で篠田湖山の孫千瑛を演じた清原果耶(20)霜介の大学の友人・川岸美嘉を演じた河合優実(21)が出席。出席を予定していた、古前巧役の細田佳央太(20)は体調不良で、大事を取って欠席した。