フジテレビ系で29日に放送されたヤクルト-オリックスの日本シリーズ第6戦(神宮)は、当初の放送終了予定時刻に試合が続いていたため放送延長となり、人気アニメ映画「ONE PIECE FILM Z」は55分遅れの9時55分にスタート時間が変更された。民放各局地上波の日本シリーズ中継は6戦連続で後続番組が時間変更となった。
「フジテレビムービー」の公式ツイッターでは午後9時を前に「時間変更のお知らせ」と更新され「日本シリーズで『ONE PIECE FILM Z』の放送時間が変更されます!」と告知。「ヤクルトスワローズ!オリックスバファローズ!どちらも頑張ってください!」と両チームにエールを送りながら「両者熱い戦い!ルフィとゼットの闘いも熱い!チャンネルはそのままで!!どうぞお楽しみに」と記された。
試合終了後には「放送時間決定のお知らせ」として再度更新。「日本シリーズで『ONE PIECE FILM Z』の放送時間が21時55分に変更されました!両者熱い戦いでした!この後、ルフィとゼットの闘いも熱い!さらに!最新作REDの冒頭映像を地上波初放送!チャンネルはそのままで!!どうぞお楽しみに」と更新された。
22日の第1戦はフジテレビ系「土曜プレミアム・TEPPEN2022秋」(午後9時)が95分遅れでスタート。23日の第2戦はテレビ朝日系「くりぃむナンタラ」(午後9時55分)「関ジャム 完全燃SHOW」(午後11時)が100分遅れ。25日の第3戦はフジテレビ系「華大さんと千鳥くん 秋の2時間SP」(午後9時)が75分遅れ。26日の第4戦はTBS系「水曜日のダウンタウン」(午後10時)が10分遅れ。27日の第5戦ではフジテレビ系「silent」(午後10時)が90分遅れとなるなど、いずれの試合も各局で番組時間変更が発生している。
SNS上ではこれまで、予約録画を失敗するなどした嘆きの声など賛否両論がある一方、人気ドラマ「silent」延長の際は、番組公式ツイッターで「作中の小道具」が連続投稿されるなど、放送を待つ視聴者への話題提供でも注目された。



