タレント徳光正行(50)が21日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)にゲスト出演した。父のフリアナウンサー徳光和夫(81)と”徳光家の相続”について語った。

パーソナリティー生島ヒロシ(81)がバラエティー番組のロケで居眠りしても話題を呼ぶ徳光父のことを「寝てても稼げますね」と言うと、徳光は「日光の猫と一緒ですねえ」と、日光東照宮の眠り猫に例えて笑った。

徳光父は、相続に関して無頓着で兄弟2人で対応したという。徳光は「生前贈与ではなく、遺言状を書いてもらいました。早いうちに分けといてくれみたいな。うちの兄弟、けっこう仲がいいので、他所を見ていると、骨肉の争いをしていらっしゃる人がいるじゃないですか」と話した。

そして「分かりやすく、父個人の保険金であったりとか父の財産は兄が相続し、個人会社の資産や現金はボクが相続するという形を取りました。それでちょうど、試算を出したら同じくらいだった」と説明した。

その他、iPad(アイパッド)で馬券が買えるようになったため財産が目減りしたエピソードや、ダイエットしても戻る“リバウンド王”の話で盛り上がった。

22日も出演する。