NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)の第45話が2日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、柏木学生(目黒蓮)と水島学生(佐野弘樹)がつかみ合いのけんかになった翌日、飛行訓練は悪天候のため中止になる。舞は大河内教官(吉川晃司)に、なぜ柏木学生が操縦訓練で迷子になるのか尋ねる。すると大河内教官はその問いに厳しい見解を示す。一方、柏木学生は1人で地図に多くの書き込みをしながら翌日のフライトの予習をする。そんな柏木学生を、矢野学生(山崎紘菜)はプレッシャーを感じているのだろうとおもんぱかる。

チームの仲間は柏木学生のために体を使ってイメージできるよう手助けする。

最後は柏木学生が舞に「俺、お前のこと…」と語りかけ、来週に続くことになった。

ツイッターには「寸止めか」「何?ちょっと」「いやいやいやいやいや」「おれ、お前の事、、、で来週までお預け!?ちょ」「ちょ、そういう週の締めくくりは…」「こここここここで来週かーい!!!もえもえもえ」「えっ、告る?」「ええ話や。金曜日の朝ドラに相応しい」「中澤妻からの封筒。不穏感」「水島、明るいけどなんか不穏なのよな」などとコメントが並んだ。

同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。