上方漫才協会会長の中田カウス(77)が13日、大阪・吹田市の万博記念公園で「マンゲキ夏祭り2026」に出演した。

同イベントは、大阪のお笑い文化の継承・発展を目的に、若手漫才師をサポートするために設立された同協会が昨年、設立10周年を記念し、地域の人々も楽しめるイベントとして開催。漫才やコーナーなど約100組の芸人が出演し、3000人の観衆を笑いに包んだ。ガクテンソク、霜降り明星、アインシュタイン、エバースらも登場し、漫才を披露した。

カウスは漫才の賞レースでマンゲキ出身の若手漫才師が躍動しており、「テレビ各局の人から、彼らがいないと番組や賞レースが回らないと感謝されている。ありがたいこと」と喜んだ。