サッカー解説者のラモス瑠偉(65)が3日放送のテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜午前6時)に生出演。サッカーFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本代表が決勝トーナメント1回戦であたるクロアチア戦(5日深夜0時キックオフ)について語った。

ラモスは「全然恐れることはない。日本が勝つ。(相手を)リスペクトしながらも恐れることはない。今やってきたことを継続すること」。過去のW杯での対戦では1分け1敗と未勝利だが「過去の話。大丈夫。日本の方が強い。勝つに決まってるじゃん」と胸を張った。

クロアチアは司令塔モドリッチを中心とした攻撃陣に3試合で1失点の守備が光る。「モドリッチだけじゃない。身体能力が高い。身長の高さもある。けど、恐れることない」と分析した。

クロアチアに勝つと、準々決勝でブラジルと韓国の勝者と激突する。「私が帰化した時からの夢です。ブラジルと戦ってほしいし、(ブラジルが韓国に)勝ってほしい」と母国との対戦を熱望。「でもW杯で日韓戦も見たい。まずはクロアチア戦を考えましょう」と前を向いた。