俳優伊原剛志(59)が6日、都内で行われた「Precious WATCH AWARD 2022」に出席し、23年も海外映画に挑戦することを明かした。

今年は来年公開予定のフランス映画に挑戦した。「全編フランス語のラブストーリー。41年役者をやってきたけど、フランス語は全くしゃべれなかったから最大の挑戦だった」と振り返った。俳優業の他に、SNSでの発信やYouTube活動にも力を入れるなどし、今年最も輝いた人に贈られる「時の人」賞を受賞。「コツコツとやってきた成果が今になって出てきました」としみじみとした。

23年の活動については「最近、海外の映画のオーディションを受けて受かったので頑張りたい」と発言した。作品名こそ明かさなかったが、フランス映画とは別の海外映画に挑戦するなど、俳優としての幅の広さを見せた。