「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」のドラマーとして活躍したミュージシャン高橋幸宏さんが、死去したことが15日、分かった。70歳だった。

タレント三宅裕司(71)は、この日、ニッポン放送「三宅裕司のサンデーヒットパラダイス」(日曜午前9時)に生出演して、高橋さんに感謝の言葉を述べた。

三宅は1979年(昭54)に「劇団スーパー・エクセントリック・シアター(SET)」を設立。80年にYMOのアルバム「サーヴィス」に、SETが参加したことからブレークのきっかけをつかんだ。

「(1983年に)高橋さんが、やっていた(ニッポン放送のラジオ番組)『オールナイトニッポン』に、ゲストとして小倉(久寛)ら劇団員と一緒に呼んでくれた。そして、その後にレギュラーにしてくれて、ラジオに出るようになりました。大変、お世話になりました。ご冥福を祈ります」としのんだ。