西島秀俊が主演するテレビ朝日系ドラマ「警視庁アウトサイダー」(木曜午後9時)の第8話が23日に放送され、平均世帯視聴率が9・4%(関東地区)だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は5・2%だった。
前回の世帯は9・1%、個人は5・2%だった。
「元マル暴オヤジ刑事」の架川英児(西島)、「秘密をひた隠すエース刑事」の蓮見光輔(濱田岳)、「やる気ナシ新人刑事」の水木直央(上白石萌歌)。警察組織の中で“アウトサイダー”の3人が、トリオで巨悪に立ち向かう物語。
◆第8話のあらすじ
それぞれの道筋で、10年前のホステス殺人事件の真相を追い続けてきた英児、光輔、直央。英児と光輔は、数日前に死体で見つかった元長野県警会計課長・折原大吾(亀吉)に焦点を当てる。
折原は、10年前の被害者・歌川チカ(水崎綾女)と光輔の父の梶間優人(神尾佑)が愛人関係にあると偽証した人物だが、3年前に長野県警を退職。上京後、あるビジネスで成功し、借金を完済していたことがわかる。さらに深掘りすると、そのビジネスのウラに信濃一家組長・当麻秀和(鈴木一真)の影が見えてきて…。
そんな中、警務部人事第一課・羽村琢己(福士誠治)の捜査で、信濃一家に警察への内通者がいた疑惑が浮上する。当麻の愛人だったチカがその内通者だとしたら、彼女の裏切りを知った当麻が殺害した可能性も高い。英児たちは一気に当麻への疑惑を深めていくが、同じ頃、当麻は今度こそ英児を消せと手下に指令を出していて…。



