5日付の日刊スポーツインタビュー面「日曜日のヒーロー」に登場したTBS安住紳一郎アナウンサー(49)が5日、同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)に生出演し、サービス精神満点トークを展開した。

番組のオープニングトークで「スポーツ新聞、今朝の日刊スポーツ新聞。スポーツ紙の中でも名門中の名門ですけど、日刊スポーツの今朝は26面ですね、文化芸能欄。『日曜日のヒーロー』1315回っていうね。人気上昇中の俳優、旬なタレント、話題の人などに単独インタビューで迫るというコーナーですけど、先週は仲代達矢さんが出ていましたけど、この『日曜日のヒーロー』の今週版、私が出ています」と紹介。パートナーのフリーアナウンサー中澤有美子(47)の拍手が響く中、安住アナは「ぜひお近くの売店、コンビニエンスストアなどで日刊スポーツがまだ売っていましたら、全部買ってください。全部買ってください。それからこのラジオを海外で聞いていらっしゃる方がいて、そのスポーツ新聞をみたいという方、私に手紙をください。日刊スポーツ送ります」と呼びかけて笑いを誘った。安住アナは「その代わり海外の人は私に何らかのものをください。わかんないけど。私もね、ちょっと余分に、5部6部買うと思います」。

インタビュー内容について「とっても良く書いてくださって」と喜び、「まあ『日曜日のヒーロー』っていうコーナーであまり悪く書かれることはないと思うんですけども、佐藤さんっていう担当の記者の方が、このラジオも聴いてくださっているみたいで。実はこのコーナー私、20年前にも1度出ていまして、20年ぶりということで、そんな思いもあり、取材してくださいましたけど。20年前に出ているっていうのも自分で驚いてしまいましたけど。こんなに時間がたっているんだって思いましたね」と感慨深そうにした。

さらに「まあ見事に褒められていますので、私朝から12回くらいこれ読み返してしまいました。えーなんつって。あらーなんつってね。えーなんて。3回目に読んで気づくこととかね。あ、うーん。あらーなんて思ったりしてね。びっくりしました。うーん」と続けた。

中澤から「ご自身が全部お話しされたこととはいえ、やはり記事になって目にするといいものですかね?」と振られると、安住アナは「やっぱりね。このコーナーお金払うからまた出たいなってって気持ちになりますね。うーん」としみじみ語り、笑わせた。中澤も「20年後といわず」と期待していた。