女優でフィギュアスケーターの本田望結(18)が12日、大阪市内で行われた2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)公式キャラクター・ミャクミャク使用「公式ライセンス商品」第1弾発売イベントに出席した。

大阪・関西万博は13日で開催まで2年を迎える。開催に向けた機運醸成を図るため、ミャクミャクを使用したぬいぐるみやTシャツ、トートバッグなどをこの日から販売開始。13日からはオフィシャルオンラインストアでも販売開始される。

本田は22年3月に発表され、同7月に命名されたミャクミャクについて「お顔が初めて出てからもう1年。お目目がたくさんあって、世界中を見ていそう」と特徴的な目に注目した。

グッズについては「ぬいぐるみがズシッとしていてリアル。一つお願いしていいですか? 等身大が欲しくて、どうにかなりませんか?」とおねだり。司会を務めたフットボールアワー後藤輝基から「この子に来てもらうしかないよ」と諭された。

今後は第2弾商品の開発も予定されている。本田はミャクミャクの目がどうしても気になるようで、「例えば、ぬいぐるみでキュッとつまむと目が飛び出してくるのが楽しい」とむちゃぶり。後藤は「目が飛び出したら、いよいよ気持ち悪い」と突っ込んでいた。