演歌歌手二見颯一(24)が25日、都内で、デビュー5周年記念コンサートを行った。

5周年を迎え、「毎日違う刺激をもらって、あっという間の4年間でしたね。たくさん成長したと思います」と振り返った。半分以上がコロナ禍だったが、その時々のベストを選択し、ファンに音楽を届けてきた。

今後については「この命尽きるまで、何十周年でも続けたいです。医療が発達して、100周年コンサートもやりたいですね」とジョークもたっぷり。そして「5周年ということで、年末のNHK紅白歌合戦やいろんな賞を受賞したいです」と意気込んだ。

この日は1100人を動員。26日発売の最新曲「一里塚」など、全16曲を披露した。