NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第31話が15日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
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あらすじは、寿恵子(浜辺美波)は叔母のみえ(宮澤エマ)から、鹿鳴館の開館に向けてダンスを習わないかと誘われる。反対する母まつ(牧瀬里穂)をよそに、寿恵子はまだ見ぬ世界に憧れを抱く。一方、万太郎(神木隆之介)は、東京大学に行く準備を進めていた。
あさドラ受け直前にハプニングがあった。博多大吉が「よし、頑張るぞ、と思った本番直前に鈴木さんの顔に虫が止まるというハプニングがありました」と明かした。鈴木奈穂子アナウンサーは「たたき落としちゃった。ハエさんがちょっと…」と苦笑い。大吉は「今ここにいるんですよ。飛ばないようにと…」と願っていた。
同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



