King&Prince平野紫耀(26)が、18日放送の日本テレビ系バラエティー「ぐるぐるナインティナイン2時間SP」(木曜午後7時)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」に3年ぶりに出演。VIPチャレンジャーとして登場し、「グルメ黒歴史」を明かした。

平野は小学生だった頃、苦手だった食べ物が出ると、ベランダに出て食べていたという。再現VTRでは「大空の下で食べるものは何でもうまいなぁ」と「バーベキュー理論」で苦手な食べ物を克服していたことが明かされた。

中学生のときに友人を自宅に招待した際、バナナを一緒に食べたという。そこで友人は出された冷凍バナナにびっくり。友達のリアクションで、平野家の「バナナは凍らせて食べる」というルールに初めて気付き、中学生で初めてバナナを常温で食べられることを知った。

友人とうどんを食べにいったときには、友人からうどんの食べ方をツッコまれたという。とっさに平野は「うどんってのど越しで食べるから、かんじゃいけないんじゃないの?」と主張したものの、間違いを指摘された。のど越しとは「のどだけで食べる」と勘違いしていたことが発覚した。

さらに平野は口に目いっぱいものを入れて、食べるという。理由は「老後のためにのどを拡張しておきたい。詰まらないように」と説明し、会場の笑いを誘った。続けて「ちょっと苦しそうに食べるのが好きなんですよ。生きてる感覚として。この業界で生きてると、生きてる感じがしないじゃないですか」と言うと、再び会場の爆笑を誘った。